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May 17, 2005

誰一人僕と同じ肌の色はいない

きみの肌は白い白いと言われては透明な汗を混ぜ合わしてる

額には小さな星をつけてみる明るい夜空に消えそうなほど

鶏肉を不思議な味で焼いてくれて骨だけにする 指もしゃぶろう

そういえばあなたの黒い指が好き強く握って崩れるほどに

祝福に撒く花の香が強烈でうす桃色に晴れ渡る空

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Comments

眞鍋かをりのここだけの話」にTBしました。

Posted by: 黒田 | May 18, 2005 at 01:04 AM

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