« 眠りたくないのに眠ってしまう。バカ | Main | 2周目 038:横浜 »

June 05, 2005

思いがけない電話のある夜

陽に焼けたおまえの喉が搾り出す敬称のないわたしの名前

もう一度泳ぎたいとか云う女は昔愛した太股で立つ

あたたかいのはおまえの肌の褐色の結果だろうか シミコンデクル

|

« 眠りたくないのに眠ってしまう。バカ | Main | 2周目 038:横浜 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58221/4416023

Listed below are links to weblogs that reference 思いがけない電話のある夜:

« 眠りたくないのに眠ってしまう。バカ | Main | 2周目 038:横浜 »